ホールで連れ去り防止の紙芝居を見ていると…不審者が現れたとの情報が!!(訓練です)子どもたちを安全なところへ集め待機していると、ホールに不審者が!保育者4人が“さすまた”で撃退していると、サイレンの音とともにおまわりさん到着。不審者は確保されました。子どもたちはドキドキ緊張した表情からホッとした表情に変わりました。 その後おまわりさんから、不審者(連れ去り、声掛けなど)についてのお話を聞いたり DVDを見たりしました。改めて不審者の怖さを知り、対応の仕方を再確認した子どもたちでした。また、横断歩道の渡り方も教えて頂き“きょろきょろしながら手を挙げて、さっと渡る”をみんなで実践しました。上手に渡ることができていました。 そして待ちに待ったパトカー見学!「わーかっこいい!」「大きいね!」おまわりさんとパトカーに目をキラキラ輝かせ、間近で見るだけでなく運転席に座ったり、マイクで「前の車止まりなさい!」と言わせてもらったりして大興奮の子どもたち。貴重な体験をさせていただきました。ゆり組の子はおまわりさんに質問をする子もいました。「牢屋に入った人は、ごはんは食べれるの?」「いつも何を持っているんですか?」「悪い人はどうやって見つけるんですか?」と興味津々。おまわりさんからは「牢屋でもごはんは食べれるよ」「悪いことをする人は見ているとわかるんだよ」と教えて頂き、本物の警棒、手錠、警察手帳もみせていただき「本物だ!」と触らせてもらう子もいました。 今日の体験でいっそう憧れが強くなり、将来子どもたちの中から“おまわりさん”になる子がいるでしょうね。楽しみです!
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