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 聞く・聴く 4歳児さくら組 2014.02.14
 殆ど毎日“おとうばんさん”による発表を行っています。その日1日、何をしてあそんだか?楽しかったこと、おもしろかったこと、その他、嫌だったこと、悲しかったことがあった人はお当番さんに関わらず発表します。
 皆の前で発表する、話をすることに始めは、恥ずかしさのあった子も、最近は少しずつ声が大きくなってきました。又、嫌だったことも少しずつ言えるようになりました。これらのことで、人前で話す良い経験になることはもちろん、自分じゃない友だちのことに関心を持つきっかけになったり、友達のはなしを「聞く」経験にもなります。
 一日にわずかな時間ですが、これから先、皆の前でもきちんと自分の意見の言える子、聴ける子になる基礎になってくれたらいいなと思います。

 大きな氷ができた! 2014.02.10
土曜日に雪が降り月曜マラソン前に先生がプールに氷ができているよと子どもたちに話をしてくれました。すると「さわりた〜い」の声が多かったのでみんなで触ることに。「つめたーい」「すぐに割れちゃった」「やけどみたいにいたいね」とたくさんの思いを聞くことができました。自然の素晴らしさ・不思議さを体験することができました。

 話を聞く大切さ 2014.02.10
子育て8つの指針の「きく」ことを目標に子どもたちには活動の始まりには「お話聞いて」の声に「はいどうぞ」の返答します。保育者の声に反応し、顔を見ることで集中できる環境づくりをしています。その後、活動に関しての説明、注意事項、終了時間などを話し始めます。それによって子どもたちは見通しをもって行動しようとします。そして今日はゆり組さんがピザ餅のトッピングを体験しました。先生の顔を見て話を聞く中で、トッピングの順番やウインナーをのせる数などを覚えたり、友だちと数を話し合ったりする姿があり、楽しく行いました。トッピングを終えた子が「ウインナーの匂いがするよ」「チーズの匂いもするよと」と友だちと手の匂いをかいでました。子どもたちは体験を通して五感も使うことができました。
 話を聞くことの大切さや食育を通しての体験で子どもたちもまた一つ成長することができました。家でも体験・経験したことをお話しすることができたかな。

 わーい! トンネルだ! 2014・2・6  ひよこ組
牛乳パックで大きなトンネルを作ってみました。
「わーい!わーい!」スピードハイハイで通過しまーす!
「お邪魔しまーす」「ジュースでーす」「バイバイ」
お家に見立ててごっこ遊びも始まりました。
とってもお気に入りです。

 寒さに負けずマラソンに挑戦 2014.1月〜
 体力づくりを目標として、うさぎ組からゆり組まで皆でマラソンに挑戦しています。マラソンの前にはまず、ラジオ体操で体をほぐし暖かくします。運動会からやっているのでラジオ体操は得意な子どもたち。音楽に合わせて楽しんでやっています。
 体が暖まったところでスタートです。先頭の先生を抜かさないこと、右側を走ること、前を見て走ること、お友だちを押さないことなどの約束を守って走ります。はじめは、後ろを向いて走って転んでいた子も、今では前を向き、ぶつからずに走れるようになりました。又、少しずつスピードの調節も出来るようなりました。“ゆっくりでもいいから最後まで走ろうね”をみんなで声をかけ合い、完走です。
 走ったあとは「あったかくなったね」「体がほかほかするね」など運動すると体が暖まるということも自らの体験から知ることが出来ています。
 走るのはちょっと苦手…でも友だちと走るのは楽しいし、走ったあとは気持ちいいよ。そんなことも経験して実感してほしいです。

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