スタッフ紹介

獣医師

 

廣嶋 直人

昭和60年 北里大学院獣医学専攻卒

三重県開業獣医師会
日本小動物獣医師会会員
三重県小動物臨床研究会会員

趣味:音楽鑑賞、ボディーボード、バイク



廣嶋 綾

平成13年 岐阜大学農学部獣医学科卒

三重県小動物臨床研究会会員

趣味:ボディーボード、スノーボード、スノースクート、
インラインスケート、ダンス

 

動物たち

 

チャピコ

トイプードル メス

諸事情により、大人になってから当院にやってきました。
これまた諸事情により、左前足がありません。
さらに左右の膝も手術済みの、整形外科のオンパレードです。
たくさんの手術を乗り越え、3本足で元気に走り回っています。

性格はとても人懐こく、誰にでもついていってしまうのが心配です。
何でも喜んで食べることが自慢です。

チョビ

平成24年生まれ オス

生後1か月頃に捨てられていました。
今では我が家で一番態度のデカいやつです。
靴下をかじって穴を開けてしまうので、我が家では靴下を置いておけません。
よくアメショーと間違われますが、立派な雑種です。




イーナ

平成29年生まれ メス

赤ちゃんの時は皮膚糸状菌症で脱毛していましたが、
すっかりきれいに治りました。
飼主様のお宅からいただきました。
とても人懐っこく、すぐにゴロゴロいいます。
先住猫にはちょっと疎まれながらも上手にやっていて、
なかなか世渡り上手な猫です。



トラ
平成8年春生まれ オス


岐阜大学キャンパス内で里親を探しているところで出会いました。
とても甘えん坊です。
高齢のため、最近はほとんど1日中寝ていますが、
食い意地は若いもんに負けていません。

慢性腎不全を患っていますが、薬と処方食で維持しています。
毎晩、薬と一緒に食べるおやつが楽しみです。
平成29年8月23日 21歳で永眠しました。


もち

平成14年6月4日生まれ メス

 

ペルシャのお母さんから帝王切開で生まれ、完全人口哺乳で育ちました。 短毛なのですがやたらと多毛で、もこもこしています。 後輩のチョビに追いかけ回されるので、とても迷惑しています。 チョビがケージに入れられる夜間は生き生きとしています。 もちも慢性腎不全で、薬と処方食を食べています。

平成30年12月22日 16歳で永眠しました





メダカ

病院入り口の外の睡蓮鉢にいます。
萬古祭りの金魚すくいですくってきたメダカが始まりです。
病院横を流れる用水路にすむ野生のメダカも加わり、繁殖しました。
毎年卵をたくさん産みます。

長さん

チョウゲンボウ オス

平成29年5月に四日市市内で保護されました。
右翼を複雑骨折しているので飛ぶことができません。
自然復帰できないので居候しています。
好物は冷凍マウスと冷凍ウズラ。
スーパーの鶏肉も食べます。
平成29年12月 永眠しました。


フナ

台風の時に病院横の用水路があふれて、駐車場に打ち揚げられていました。
最初は人の姿が見えるとすぐに隠れていましたが、
今ではだいぶ慣れて落ち着いています。
平成30年3月 永眠しました。