伊勢河崎商人館・・・江戸時代から平成11年迄、酒問屋として営業していた商家を代表する【小川酒店】【小川邸】が平成13年に河崎商人館となり一般公開されています。勢田川沿いに河崎商人蔵(壱の蔵・弐の蔵・参の蔵)があり道路沿いに母屋。その母屋の裏にまちなみ館として利用している蔵がありその他数棟の建物が平成13年に国の登録有形文化財指定されました。
河崎まちなみ館・・・【旧小川酒店】の蔵を利用して、作られました。常設展示室となっており、特に目に留まったのが【山田羽書】です。
山田羽書・・・江戸時代に伊勢山田の町衆によって作られ、明治時代まで流通していたとの事。サイズは金額の高低に関係なく同じサイズで、偽札防止の為7年毎に紙幣の裏面の図柄を変更。昔も現在も偽札には頭を悩ませていたのですね。
    
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