第61回 国民体育大会 のじぎく兵庫国体
2006年10月6日(金)  神戸総合運動公園  48ドロー
少年女子の部  2名で団体戦 2S 1D 8ゲームプロセット
大谷紗代選手  星陵中 四日市高校3年生
中沢亜希選手  豊里中 四日市商業高校3年生

両名中学生の頃から週間4、5レッスン5年間みさとへ毎日の様に
通っていただき色んな涙のドラマを作っていただきました
学校の練習と勉強と塾とレッスンを毎日送迎時刻との戦いでした
嘆き苦しみと喜びの繰り返しにもう止めたいと話し声が隣の室から
聞こえてきた事もありました ご父兄共に最高の栄誉を掴みました


  中沢     大谷
     VS 栃木
 1回戦勝ち抜きました!

 皆が泣いて喜びました

2回戦 
第10シード石川に
両名S惜しくも敗戦

大谷 5-8
追い上げムードの中一歩届かず
もうアドバイスは何も無く完璧でした
最後のドロップボレーが入って6-7にな
れば絶好調のサービスゲームで7-7
受験勉強 練習量の差が出ました

中沢 6-8
途中強風により逆転負 
以前勝った相手に油断
風が無ければ勝っていた
風の嫌いな中沢の課題


ダブルスに持ち込めば
絶対に勝てた!
大変残念でした次はS勝てる
と自信もついたと思います
悔しさバネに再挑戦期待!

課題克服して 国体 成年の部  に向けて 再挑戦!
今回出場できなかった高校3年生は国体成年を目標に!
最後に勝つのは継続した選手  継続努力悔しさバネに!